2004年12月31日

毎年恒例の年越し@どん兵衛。風呂上りに、無理やり食べさせられた。湯気で眼鏡がくもり、2日間剃っていないヒゲがリアルに光ってとってもステキ。今年最後だから、許してくれ。明日からもよろしくね。と日記には書いておこう。

2004年12月30日

紅茶、紅茶と言いながら、外では紅茶が飲めない私。どういう訳だか、ケーキも小さ目のものを意に反して頼んでしまうんです。本当は、ワンホールくらい食べられるのに…。ひろ@恥ずかしがり屋。ヒゲの剃り残しがあるとウェイトレスと目が合わせられないウブな奴。

名古屋駅にあるツインタワー展望台からの夜景。右手奥には、もうすぐ閉鎖する小牧空港が。川のように灯が流れ、そして小さく見える人々が、来る新しい年への、支度をしているようです。叙情的に書きましたが、高所恐怖症の私には、ここへ昇るまでが死刑台のエレベーターです。

お隣の愛知県にできた、新しいジャスコ。ヨーカドー派の私は、親友を裏切るような気分で入りました。でも、裏切ってしまえば、あとは楽。なんとなく、南米の免税店って感じがしました。ちなみに、南米の免税店なんて行ったことも 見たこともありません。高い所はゴメンです。

最近、胃腸が弱いこんな私でも、格闘好き。オヤジ狩りの対象年齢となってしまった今でも、ヘモグロビンと筋肉は絶好調!しかし、シンデレラのように透き通る白い肌。自分で自分に間違いを起こしそうです。これから逆立ち腕立てをするので、これで失敬。

24歳の頃、浜松で買ったモンブランの万年筆。まだ給料も少なかったけど、モノ書きになるって気持ちに決着つけるために5万円で買った。でも、この万年筆でラブレターを書きまくって今日に至る。文壇の秘密兵器は、インクの匂いとともに封印されて終わる、そんな気がする。

広島の神垣あゆみさんから、送ってもらった 粋なカレンダー。すごくいい香りがして、なんとなく切なくなってしまう。なぜなんだ?と思ったら、たまたまハイ・ファイ・セットの「卒業写真」を聴いていたからだった。ありがとう、嬉しいよ。来年は、きっといい年になる、そんな気がする。

2004年12月24日

あまりに寒いので、ちょっと髭を生やしました。でも、汚く見えるらしいので明日剃ります。口髭だけ剃って次元大介みたいに残して、二段階に楽しもうと思ったら却下されました。そうやって、日々耐えながら生きて行く、そんなものなのね。 昨日の答えは、チキン味。

アン・ルイスがカールを食べたら、カール・ルイス。いけないとは思いつつ、夜中にジャンク・フードに手を伸ばす40歳男。孤独な夜のココアにおつまみは必需品です。ちなみに、あまりココアは飲みませんので、念のため。 さぁ、どれを選んだと思う?

2004年12月22日

我が家の近くを走るJR高山線。ときどき一人でボーッと眺めてやり過ごします。ここは単線で、あまり本数は通りませんが、この先が雪の高山と思うだけでたまりません。何が言いたいかというと、私はかなりのロマンチストだってことです。

今、一緒にメルマガのメール・セミナーをやってるおかやんが作った特製ビーフ・シチューです。クール宅急便で送ってきてくれました。ひとでなしと呼ばれるこんな私は、まず嫁で実験しました。そう、華岡青洲の妻ごっこを。しかしながら、これが美味かった。

2004年12月20日

こんな私でも、多少のストレスはたまります。そんなとき、こんな画面にするのです。左下の小さなホリノブが、モノ欲し気に 私に向ってコビを売っている。これを眺めながら愉しむ紅茶は格別です。そうして、なんとなく、また一日が過ぎて行く。

2004年12月19日

岐阜の市街を走る路面電車。もうすぐ廃止されるとか、延期だとか…。そう思うと名残惜しくもなるものです。今までにたった1度しか乗ったことがないので、記念に乗ってみようかと思った。そこで、どうやって乗ればいいんだい?

2004年12月18日

私の中途半端に古い友人で、プルデンシャル生命に勤める木村宗和さん。ときどきヒマになると一方的な電話で近くのコメダ珈琲に誘ってくれます。でも、それはアナタがヒマなだけであって私は、忙しい。でも、来年のカレンダーをくれたので、許す!

2004年12月17日

貪るようにして食べているのは、元住宅営業マンのメルマガを発行している志賀功宗さん。中途半端に仕事をしていても、食欲だけはかなり旺盛。ちなみに私が、おごりました。でもメルマガの読者からの信頼も厚く、いろいろとアドバイスをされているようです。

2004年12月16日

近くにある新荒田川。栗本真由美さん、うちの嫁につまらないことを言わないように。ただでさえ一服もられそうなので。岐阜には海がないので川への想いは深い。こんな小さな川でもズッと見ていても 決して飽きたりはしないもの。

2004年12月15日

几帳面でキレイ好きなこんな私が、整理整頓をちょっとしたら、丸一室空いてしまった。逆立ち歩行で遊んでいても、虚しい。当面は使う予定もないので月10万円で貸してやる。

愛知県豊橋市で印刷会社を営む石黒智子さん。もうすぐメルマガをスタートします。別に私があおった訳ではなく、本人がそう決めたから仕方がない来年の1月中に発行していなかったら、立ち直れないくらい罵倒してやる。

2004年12月13日

まだこんな若いのに、10人以上の社員を抱える 安藤公一さん。とびの会社の社長です。すごいマジメな安藤さんは、5本指の靴下です。ただそれだけ。何でもいいから、こういう人のお役に立つのはとっても嬉しいことです。

近所にあるローカル・スーパーのバロー。岐阜では有名で、バンバンに調子がいいんです。夏は涼しくて丁度良いけど、冬のスーパーは、ちと寒い。ネタを探しに行ってみたものの、卵の値札を撮っても仕方がないので苺大福を2個買って帰った。

2004年12月11日

私の字の師匠である近藤由果さんの年賀状を手書きでキレイに書くマニュアルです。私は一日に1回は、必ず筆ペンを使います。とても癒される。パソコンのキーよりも筆ペンを持った方が自分の武器に感じられる、そんな気がする。

2004年12月10日

藍川中学時代の後輩、安藤良佳さん。住民放送をたまたま聴いてバレてしまった。こんな頼もしい先輩を持って幸せ者だ。一言言いたいのは、過ぎてしまえばみな美しい。過去のつまらんことを言い出したら口を封じる。今日は、内田裕也とすれ違った。

2004年12月9日

石坂洋次郎の『寒い朝』を愛読するこんな私でも、リアルな寒い朝にはかなり弱い。喉がデリケートなためオイルヒーターを愛用。おまけに気分は、イタリア系。いつもは足を乗せながら、途方に暮れる。寝起きのためパジャマのままで失敬。

2004年12月8日

旅行代理店の大坂一美さん。こう見えても、若い頃は絵描きになりたくて 美大を目指していたらしいです。それに高校時代は機会体操部で、未だにバック転と大車輪ができるとの自己申告。私は、バック転ができる人を尊敬してしまいます。

名古屋駅前に一人たたずむこんな私は、カメラ好き。駅前に聳え立つ“大名古屋ビルヂング”。“ヂ”が、とってもステキ。もうすぐこの辺りは、クリスマスのイルミネーションで化粧します。綺麗にね。

2004年12月6日

電話コンサル(略して、テレコン)中。男版の細木数子を目指すこんな私は、いい奴です。電話とメールのコンサルは、できるだけ体温が伝わるように考えます。悩んでみても答えは出ません。そう、考えるんです。

2004年12月5日

どういう訳か岐阜に住むこんな私が、東京まで忘年会に行きました。メルマガ発行者やメールの交換をした方たちとリアルに会うのも良いものです。死ぬまでに会える人の数は限られているので、腐るほど会ってやりますか、どうしますか。

これでも企画マン、これだから企画マンのどちらかは分かりませんが、本人はご機嫌です。昨日の名古屋の忘年会で激写!久し振りに罪のない楽しい集いでした。と言っても、罪のある辛い集いってのが、あるのかどうかは分かりませんが。

2004年12月2日

5年くらい前に通販で買った、革の書類ファイル。2万円くらいだったと思うけれど、当時は 断腸の思いで買った。右上には、ネームも入れてあるし。これを忘年会の景品に出すので、最後の 思い出としてここに掲載しておきます。

10数年来のお付き合いしている近藤淳一さん。とってもやさしい人で嫌な顔ひとつしませんが、人の話も聞きません。人の話を10分以上続けて聞くと毛穴が開き、間違いなく苛立つこんな私は、ビンボーゆすりが止まりません。

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